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EXHIBIT 13

日本一「山を歩く」県はどこだ

暮らしの広場|過去1年間に登山・ハイキングをした人の割合(2021年)

京(統計局案内人)
京(統計局案内人)
13番目の展示は「登山・ハイキング」です。過去1年のあいだに、一度でも山を歩いた人の割合を県ごとに並べました。全国平均は7.7%です。
橙子(大正から来た子)
橙子(大正から来た子)
それなら、山の深い県が上に来るのでしょうね。
京(統計局案内人)
京(統計局案内人)
そう思いますよね。ところが、いちばん高いのは東京都と兵庫県で9.8%、同じ値で並びました。
山を歩く人がいちばん多い 東京都と兵庫県 9.8%
山を歩く人がいちばん少ない 沖縄県 2.4%
橙子(大正から来た子)
橙子(大正から来た子)
この顔ぶれは、思っていたのと違うわ。
京(統計局案内人)
京(統計局案内人)
ここで数えているのは「その県に住んでいる人」であって、「その県の山に登った人」ではありません。県境を越えて出かけた人も、住んでいる県の側に数えられます。

山を歩く人が多い県 TOP5

  1. 1 東京都 9.8%
  2. 1 兵庫県 9.8%
  3. 3 長野県 9.7%
  4. 3 京都府 9.7%
  5. 5 神奈川県 9.6%
橙子(大正から来た子)
橙子(大正から来た子)
山の名所が、そのまま上に並ぶわけではないのねえ。
京(統計局案内人)
京(統計局案内人)
はい。山の広い県で言えば、北海道が29番目、岩手県が33番目、高知県が45番目。いっぽうで長野県が3番目、山梨県が7番目と、上位に入る県もあります。

山を歩く人が少ない県 TOP5

  1. 1 沖縄県 2.4%
  2. 2 青森県 4.0%
  3. 3 高知県 4.1%
  4. 4 宮崎県 4.3%
  5. 5 長崎県 4.3%
橙子(大正から来た子)
橙子(大正から来た子)
いちばん下が、ずいぶん離れているのね。
京(統計局案内人)
京(統計局案内人)
沖縄県が2.4%。ひとつ上の青森県が4.0%ですから、最下位の一県だけが1.6ポイント開いています。
47都道府県すべてを見る(多い順)
  1. 東京都 9.8%
  2. 兵庫県 9.8%
  3. 長野県 9.7%
  4. 京都府 9.7%
  5. 神奈川県 9.6%
  6. 奈良県 9.3%
  7. 茨城県 8.8%
  8. 山梨県 8.8%
  9. 栃木県 8.5%
  10. 埼玉県 8.5%
  11. 滋賀県 8.4%
  12. 群馬県 8.3%
  13. 大阪府 8.3%
  14. 岐阜県 8.1%
  15. 愛知県 8.0%
  16. 山形県 7.7%
  17. 福井県 7.5%
  18. 新潟県 7.2%
  19. 静岡県 7.1%
  20. 香川県 7.1%
  21. 富山県 7.0%
  22. 広島県 6.6%
  23. 三重県 6.5%
  24. 宮城県 6.4%
  25. 福島県 6.4%
  26. 福岡県 6.4%
  27. 鳥取県 6.3%
  28. 島根県 6.3%
  29. 北海道 6.1%
  30. 徳島県 6.1%
  31. 山口県 6.0%
  32. 佐賀県 5.9%
  33. 岩手県 5.7%
  34. 千葉県 5.7%
  35. 石川県 5.7%
  36. 岡山県 5.6%
  37. 鹿児島県 5.6%
  38. 和歌山県 5.5%
  39. 熊本県 5.4%
  40. 大分県 5.3%
  41. 愛媛県 4.9%
  42. 秋田県 4.7%
  43. 長崎県 4.3%
  44. 宮崎県 4.3%
  45. 高知県 4.1%
  46. 青森県 4.0%
  47. 沖縄県 2.4%

この数字は「過去1年間に1回でも行った人」の割合です。毎週山に入る人も、一度だけ近所の丘を歩いた人も、同じ1人として数えられています。同じ値の県が複数あるときは、同じ順位として並べています。

あわせて読む:日本一「釣りをする」県はどこだ日本一「パチンコをする」県はどこだ

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会生活基本調査 2021年(表番号0003456409)

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