統計の歩き方
数字は、読み方ひとつで見え方が変わります。京と橙子が、統計との付き合い方をゆっくり語る場所です。
平均のところに、誰もいない
「平均年収」を見て、自分と合わないと感じたことはありませんか。平均値と中央値のちがいを、京が絵で説明します。
全国平均と単純平均はなぜ違うのか
Countopiaの窓口によく出てくる「47都道府県の単純平均」という注記。それが公式の全国値とどう違うのか、京が説明します。
人口あたりで見るということ
飲食店の数、教育費……実数のまま比べると、いつも大きな街が「1位」になってしまいます。「あたり」に直す意味を、京が説明します。
割合だけ見ると、消えるもの
人口で割ると、大きな町と小さな町を同じ土俵で比べられます。そのかわり消えるものがある。二つの物差しの使い分けを、京が説明します。
100は、円ではない
物価の展示に出てくる「125.1」は何円のことでしょう。円ではありません。全国平均を100とした指数の読み方を、京が説明します。
いちばん新しい数字が、数年前なわけ
窓口に「2018年度」と書いてあっても、それがいちばん新しい数字です。調査の周期と、公表までにかかる時間の話を、京が説明します。
データの出どころ(e-Stat)
Countopiaの数字は、どこから来ているのでしょう。国の統計調査からこのサイトまでの道筋を、京がご案内します。