EXHIBIT 14
日本一「電気やガスが高い」県はどこだ
暮らしの広場|消費者物価地域差指数・光熱・水道(2024年度)
京(統計局案内人)
14番目の展示は「光熱・水道」です。電気、ガス、水道、灯油。同じものを買うのに、県によっていくら違うかを並べました。
橙子(大正から来た子)
同じ電気なのに、値段が違うの?
京(統計局案内人)
違います。全国の平均を100として、それより高いか安いかで表します。
光熱・水道がいちばん高い 北海道 119.6
光熱・水道がいちばん安い 大阪府 87.0
橙子(大正から来た子)
上と下で、ずいぶん開きがあるのねえ。
京(統計局案内人)
119.6と87.0で、差は32.6。展示12で見た「総合」は、いちばん高い東京都が104.0、いちばん低い群馬県が96.2で、差は7.8でした。
光熱・水道が高い県 TOP5
- 1 北海道 119.6
- 2 岩手県 112.1
- 3 山形県 111.2
- 3 島根県 111.2
- 5 青森県 111.0
光熱・水道が安い県 TOP5
- 1 大阪府 87.0
- 2 兵庫県 92.8
- 3 和歌山県 94.2
- 4 滋賀県 94.6
- 5 京都府 95.8
橙子(大正から来た子)
総合のときとは、顔ぶれが入れかわっているのね。
京(統計局案内人)
はい。北海道は総合では3番目、大阪府は17番目でした。何の値段を見るかで、並びは変わります。
47都道府県すべてを見る(高い順)
- 北海道 119.6
- 岩手県 112.1
- 山形県 111.2
- 島根県 111.2
- 青森県 111.0
- 福島県 109.5
- 山口県 108.2
- 秋田県 107.5
- 長崎県 107.0
- 愛媛県 106.8
- 茨城県 106.5
- 佐賀県 106.3
- 鳥取県 106.1
- 長野県 105.2
- 徳島県 105.1
- 沖縄県 105.0
- 富山県 104.5
- 岡山県 104.1
- 宮城県 104.0
- 高知県 103.7
- 香川県 103.6
- 広島県 103.2
- 石川県 103.1
- 群馬県 102.3
- 静岡県 101.6
- 三重県 101.3
- 千葉県 101.2
- 栃木県 101.0
- 新潟県 101.0
- 福井県 100.7
- 山梨県 100.5
- 福岡県 100.5
- 大分県 100.2
- 愛知県 99.4
- 宮崎県 99.3
- 岐阜県 98.6
- 神奈川県 98.0
- 熊本県 97.9
- 鹿児島県 97.5
- 東京都 96.2
- 埼玉県 96.1
- 奈良県 96.0
- 京都府 95.8
- 滋賀県 94.6
- 和歌山県 94.2
- 兵庫県 92.8
- 大阪府 87.0
この数字は「全国平均=100」とした指数で、同じものを買うときの値段の水準を表しています。使った量や、支払った金額そのものではありません。同じ値の県が複数あるときは、同じ順位として並べています。
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出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ 基礎データ(表番号0000010103)
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