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GAZETTE

瓦版

数字の国の、新しいお知らせを刷ってお届けします。

京(統計局案内人)
京(統計局案内人)
国の出来事は、すべてここに刷られます。新しい展示も、新しい部屋も。
  1. 閲覧室に「わが町の医療」を開きました

    市区町村を選んで、病院・診療所・お医者さん・薬剤師の数を引けます。お医者さんの数は、1984年からの移りかわりもご覧いただけます。

  2. 展示に「スキーとグラウンドゴルフ、日本一はどの県だ」を追加しました

    スキーとグラウンドゴルフの行動者率を47都道府県で比較。雪の上と芝の上、どちらも大きな街のある県は上に来ませんでした。

  3. 展示に「ゲームと編み物、日本一はどの県だ」を追加しました

    テレビゲームと編み物・手芸の行動者率を47都道府県で比較。画面のなかで遊ぶ県と、手を動かす県は、顔ぶれが違いました。

  4. 展示に「筆と花とお茶、日本一はどの県だ」を追加しました

    書道・華道・茶道の行動者率を47都道府県で比較。三つとも、人の多い土地が上位に来るわけではありませんでした。

  5. 閲覧室に「わが町の土地の使われ方」を開きました

    市区町村を選んで、住まい・商い・工場それぞれの土地がどれだけあるかを引けます。七つの区分の内訳を、一本の帯でご覧いただけます。

  6. 展示に「庭いじりと日曜大工、日本一はどの県だ」を追加しました

    園芸と日曜大工の行動者率を47都道府県で比較。二つを並べると、大きな街のある県がどこにいるかも見えてきます。

  7. 閲覧室に「わが町の住まい」を開きました

    市区町村を選んで、空き家率・持ち家率・1軒あたりの広さ・家賃を引けます。空き家率は20年ぶんの推移もご覧いただけます。

  8. 展示に「日本一『将棋と囲碁』の県はどこだ」を追加しました

    将棋を指した人の割合を47都道府県で比較。囲碁も数えると、一番の県が入れかわります。

  9. 統計の歩き方の記事に、絵をつけました

    七本の記事すべてに扉絵が入りました。中の数字や説明は変わっていません。

  10. 展示に「日本一『餃子が好き』な市はどこだ」を追加しました

    1世帯が1年間にぎょうざへ使ったお金を52市で比較。四半世紀の推移も折れ線でご覧いただけます。

  11. 統計の歩き方に「100は、円ではない」を掲げました

    物価の展示に出てくる「125.1」は、何円のことでもありません。全国平均を100として位置を測った数字です。125と80の差「45」が何を表すのか、絵にしてみました。

  12. 統計の歩き方に「割合だけ見ると、消えるもの」を掲げました

    千人あたりで数えれば小さな町が上に来ます。けれど、そこで実際に選べるお店は五軒きり、ということもある。二つの物差しの使い分けを絵にしました。

  13. 統計の歩き方に「いちばん新しい数字が、数年前なわけ」を掲げました

    窓口に「2018年度」と書いてあるのを見て、古いと思われたことはありませんか。国の大きな調査は五年に一度で、数字になるまでにさらに時間がかかります。年表にしてみました。

  14. 統計の歩き方に「平均のところに、誰もいない」を掲げました

    「平均年収」を見て、自分と合わないと感じたことはありませんか。ひとりだけ飛び抜けた人がいると、平均はその人に引っぱられます。平均値と中央値のちがいを、絵にしてみました。

  15. 閲覧室に「通勤に、どれだけかかるか」が開所しました

    市区町村を選んで、その町から通う人が片道にかける時間をご覧いただけます。30分で着く町か、1時間を超える町か。となりの「通勤の足は、何か」と並べてどうぞ。

  16. ランキングから東京23区が抜け落ちていました

    閲覧室の各窓口で、東京の特別区をランキングの対象外にしてしまっていました。政令指定都市の行政区と同じ扱いになっていたためです。特別区は独立した自治体ですので、対象に含めるよう改めました。数字そのものに誤りはありません。

  17. 展示18「日本一『晴れる』県はどこだ」ができました

    1年に日が差した時間を47都道府県で比べました。いちばん長いのは高知県で2,309時間。ただし「雲のない日」を数えると、いちばんは宮崎県に入れかわります。

  18. スマートフォンでの見出しを直しました

    画面の狭い端末で、上の案内(玄関・展示・展望塔…)の文字が縦に割れて読めなくなっていました。指で横に送れる形に改めています。中の数字は変わっていません。

  19. 展示17「日本一『ごみを出す』県はどこだ」ができました

    1人が1日に出すごみの量を47都道府県で比べました。全国の量は、この18年でずいぶん減っています。

  20. 出典一覧のページを作りました

    この国の数字が、どの統計表から来ているか。表番号と、e-Statへのリンクをまとめました。ページのいちばん下からどうぞ。

  21. 玄関に「今月の一数字」を掲げました

    月がかわるたびに、この国の数字をひとつ選んで玄関に出します。気になったら、その展示までどうぞ。

  22. 玄関の模様がえをしました

    製図台の上に一枚の紙を広げて、そこにご挨拶を書いた形にしました。案内人の京と橙子にも、玄関に立ってもらっています。数字の中身は変わっていません。

  23. 展示16「日本一『教育にお金がかかる』県はどこだ」ができました

    教育の消費者物価地域差指数を47都道府県で比較。いちばん高いのは大阪府で125.1、いちばん低いのは富山県で78.8でした。電気やガスの展示とは、まるで逆の並びです。

  24. 展示15「日本一『本を読む』県はどこだ」ができました

    過去1年間に本を読んだ人の割合を47都道府県で比較。全国平均は31.6%。同じ調査で数えられているマンガは36.8%で、そちらのほうが多いという結果に。

  25. 展示14「日本一『電気やガスが高い』県はどこだ」ができました

    光熱・水道の消費者物価地域差指数を47都道府県で比較。全国平均を100としたとき、いちばん高いのは北海道で119.6。総合よりもずっと差の大きい指標です。

  26. 展示13「日本一『山を歩く』県はどこだ」ができました

    過去1年間に登山やハイキングをした人の割合を47都道府県で比較。全国平均は7.7%、いちばん高いのは東京都と兵庫県でともに9.8%でした。

  27. 展示12「日本一『物価が高い』県はどこだ」ができました

    消費者物価地域差指数を47都道府県で比較。全国平均を100としたとき、いちばん高いのは東京都でした。食べものだけを見ると、順番が変わります。

  28. 展示11「日本一『パチンコをする』県はどこだ」ができました

    過去1年間にパチンコをした人の割合を47都道府県で比較。全国平均は6.3%、九州の県が上位に並びます。

  29. 玄関の見た目をととのえました

    スマートフォンやタブレットでも、瓦版や県選びの窓口が読みやすくなるよう手を入れました。中の数字は変わっていません。

  30. 展示10「日本一『釣りをする』県はどこだ」ができました

    過去1年間につりをした人の割合を47都道府県で比較。全国平均は7.8%、いちばん多いのは広島県でした。

  31. 玄関に「この国のデータについて」の高札を立てました

    橙子が高札に書いています。この国の数字はどこから来て、なぜ割合や「あたり」に直しているのか。玄関でどうぞ。

  32. 閲覧室に「通勤の足は、何か」が開所しました

    市区町村を選んで、その町の人が主に何で通うのか——自家用車の割合、鉄道・バスの割合——をご覧いただけます。車の町か、公共交通の町か、ベスト5つき。

  33. 閲覧室に「介護は、近いか」が開所しました

    市区町村を選んで、最寄りの老人デイサービスセンターまでの近さ(500m未満・1000m以上の世帯割合)をご覧いただけます。保育所は、近いかの介護版です。

  34. 展示09「日本一『昼間だけ賑わう』県はどこだ」ができました

    昼夜間人口比率を47都道府県で比較。通勤・通学で、昼間だけ人が増える県はどこか。

  35. 「統計の歩き方」を開設しました

    数字の読み方を、京と橙子がゆっくり語る新しい区画です。「全国平均と単純平均」「人口あたりで見るということ」「データの出どころ」の3本を公開しました。

  36. 閲覧室の主な窓口に、数字の移り変わりを示す折れ線グラフを追加しました

    国勢の間・わが町の人口・暮らしの見積所など、8つの窓口で過去の推移をご覧いただけるようになりました。

  37. 閲覧室に「わが町の財政と教育費」が開所しました

    市区町村を選んで、町の財政力指数と、住民1人あたりの教育費・学校費をご覧いただけます。教育の帳場の市区町村版です。

  38. 閲覧室に「町の台所事情」が開所しました

    市区町村を選んで、財政力指数・実質収支比率・経常収支比率など、財政の健全さをご覧いただけます。

  39. 閲覧室に「保育所は、近いか」が開所しました

    市区町村を選んで、最寄りの保育所までの近さ(500m未満・1000m以上の世帯割合)をご覧いただけます。

  40. 閲覧室に「人が集まる町・出ていく町」が開所しました

    市区町村を選んで、1年間の転入・転出と社会増減をご覧いただけます。人が集まる町・出ていく町のベスト5つき。

  41. 閲覧室に「わが町の人口」が開所しました

    市区町村を選んで、あなたの町の人口・高齢化率・世帯数と、2050年の推計人口をご覧いただけます。

  42. 閲覧室に窓口05「情報化の帳場」が開所しました

    都道府県別に、学校のICT整備(端末・電子黒板・デジタル教科書)を小中高でご覧いただけます。

  43. 展示08「日本一『外食の街』はどの県だ」ができました

    人口千人当たりの飲食店数を47都道府県で比較。全国平均は4.0店、最多は沖縄という結果に。

  44. 展示07「日本一の『クルマ社会』はどの県だ」ができました

    二人以上の世帯の1世帯当たり自動車保有台数を47都道府県で比較。全国平均は1.38台という結果に。

  45. 展示06「日本一『空き家だらけ』の県はどこだ」ができました

    総住宅数に占める空き家の割合を47都道府県で比較。全国平均は13.8%、およそ7軒に1軒という結果に。

  46. 閲覧室に窓口04「教育の帳場」が開所しました

    都道府県別に財政力指数と教育費のかけ方(人口1人当たり・小中高別)をまとめた帳簿です。

  47. 閲覧室に窓口03「国勢の間」が開所しました

    都道府県別に総人口・高齢化率・世帯数・出生率・婚姻率をまとめた台帳です。

  48. 展示05「日本の大人は、1日何分学ぶのか」ができました

    学習・自己啓発・訓練の時間を47都道府県で比較。趣味の時間の4.1分の1という結果に。

  49. 閲覧室に「暮らしの見積所」が開所しました

    窓口02では、都道府県ごとの給与・家賃・家の広さ・持ち家率を一枚の見積書にまとめます。稼ぎと住まいを並べてどうぞ。

  50. 入国審査場を開場しました

    この国の成り立ちと決まりごとをご案内する窓口です。ご入国の際はどうぞ。

  51. 案内人の京と橙子に、肖像画ができました

    トップの案内人コーナーに二人の姿を掲げました。吹き出しの顔も新しくなっています。

  52. 閲覧室が開室しました

    来館者が自分の手で数字を引き出す部屋です。窓口01「学びの登記所」で、あなたの町の学校の数字をどうぞ。

  53. 学びの登記所(教育ダッシュボード)ができました

    全国の市区町村から選んで、幼稚園から高校までの数字を確認できます。全国ベスト5つき。

  54. 展望塔と展示4本が公開されました

    睡眠・通勤・家事・趣味——「時間の広場」の展示が出揃いました。

  55. Countopia、建国

    数字の国、開国しました。